鉄タビ第18回 4日間秋田にいました。その2

本日の話題も、「鉄タビ」です。
 
そこで、午後5時47分発の寝台特急「日本海」に乗車し、大阪を出発、相席となったお隣方は、終点の青森まで乗車すると言う話を耳にしました。確かに、今の大阪駅の中で、昭和の黄金時代から走っている列車と言えば、日本海だけかもしれません。
ちなみに、昨年の10月には、
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特急「はまかぜ」号に使用されていた。181系気動車が、189系気動車に衣替えを果たし、本年3月12日のダイヤ改正では、
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特急「北近畿」号が、「こうのとり」に変わるなど、さまざまな列車が現れては消えると言う事を繰り返していました。
考えてみれば、それも時の流れであると言う事は間違いありません。
その人が言うには、「のんびりとした旅と言えば、夜行寝台車の旅」と。そんな時代も、今や昔になりつつあります。
大阪駅を出て6分で、新大阪駅到着、その直後から夕食の「引っ張りだこ弁当」を、食べてみました。
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これが、何とたこはおろか、アナゴ入りと言う代物で、980円也と言うものでした。
これを食べた後、歯を磨いて、就寝したのが京都を過ぎてから(早い早い!)、その眠っている間に…、列車は湖西線と北陸本線が合流する近江塩津駅で、あとを追ってきた特急「サンダーバード」号に、抜かれて敦賀駅に到着。
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敦賀駅を過ぎてからは、鶴岡駅までぐっすりと眠りこけてしまいました。
その間に、福井駅、加賀温泉駅、金沢駅、高岡駅、富山駅、魚津駅、直江津駅、新津駅等については、まさに寝てしまって何も覚えておりませんでした。
 
と言う事で、この後は、羽後本荘駅へ…となります。

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