鉄タビ第18回 4日間秋田にいました。その4

本日の話題は「鉄タビ」2本立てです。さて先ほど書きました前編に続き、後編としてその4を書いていきます。
 
バスで、前郷の町に到着したのですが、実際に言いますと、午前11時に時計の針がさしかかり、訪問としては昼食までには戻れないと言う事で、祖母の暮らす家に向かいました。
祖母は、私が来た事に気づいていたのですが、足腰が弱かったためか、手の力で張って歩くと言う姿で迎えてくださいました。私を見たときに、その驚きは私の心に突き刺さって、今も残ったままです。
そんな中、今回秋田に帰ってきた理由などを述べ、小一時間ほど他の親せきに関しての近況などを、話してくださいました。そんな中で、お昼になり近くのラーメンのお店に…。
そこで、一番安い(と言いましても1皿500円ですが)のラーメンを注文、そしてお菓子やお茶を飲みながらも談笑して、午後2時に出る列車で、羽後本荘駅に戻る事になりました。
滞在時間は約3時間。
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これで20分ほどかけて、羽後本荘駅に向かいました。結局、バス代金よりも80円ほど割安なのですが、本数が少ないので、多くの人がバスを利用するみたいです。
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しかし、外にはこのような風景が…。
ここで一句。
 
秋の田に 稲を刈り取る 美人の手
 
と読みました。意味は、秋の田の黄金色になるいなほが、美人の手によって刈り取られていくと言う事を詠んだものです。これは、秋田のお米『あきたこまち』と、秋田美人に通じ、秋田新幹線こまち(強引で申しわけありませんが)と結びつく事も意図してみたものです。
 
そんなこんなで、羽後本荘駅に到着。
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おばこの姿をしたヘッドマークを、ファインダーに収め、祖父の待つ家に戻りました。
その祖父は、「早かったね。」と一言。その日はハードな1日となってしまいました。
 
と言う事で以上です。

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