爆発から9カ月

本日の話題は、「東日本大震災関係」から福島第1原子力発電所の事故についてです。
 
本日、被害状況が公表されたために、このような記事を書くことになりました。しかし、問題点は二つあります。一つは、どこまで情報が公表されたのか、二つ目は、これが正しい情報なのかについてです。
 
一つ目の、どこまで情報公開がなされたのかについてですが、1号機から4号機についてのうち、1号機と3号機が特にひどいことが分かってきております。
 
最も爆発の激しかった3号機については、格納容器(原子炉を追う籠の部分)から65cmの部分まで浸食していることが判明しました。しかし、東京電力の説明によりますと、水で満たしているから大丈夫だと、述べたようです。
 
しかし、2点目の疑問が、浮かんできます。この情報はどこまで正しいのだろうかと言う事です。
正しい部分とあいまいな部分が混ざった中では、この情報は、どこまでが事実で、どこからが推測だと言えますが、今回の推測は、希望的なものにとどまっている様な気がしてしまいまして、信用ができないのではないのかと私にはそう見えてしまいます。
 
それゆえ、本当にどこまでわかってくるのか、これからが勝負だと言えるかもしれません。
 
以上です。

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