緊急特集! 金正日総書記死去!

本日の話題は、緊急で入ってきた話をします。それは、朝鮮民主主義人民共和国の国家元首である金正日総書記の死去報道についてです。
 
青天の霹靂の如くと記されるのは、このためにありそうな、言葉かもしれません。今回は、この事について、二つの視点から話を進めます。一つ目は、一番関心の高い拉致問題と、二つ目は今後の交渉による影響について二絞ってみようと思います。
 
一つ目の話、拉致問題については、今まで多くのメディアが取り上げてきました。実際に、金正日総書記が朝鮮民主主義共和国の後継者として、公に登場するのは昭和50年代に入ってからで、その間に、拉致事件の発生していたという事実があります。
しかも、この拉致事件は金正日総書記は権力基盤の確立のために、起こした事ではないかとされております。事実、小泉元首相が訪朝を行った平成14年に、謝罪しております。
しかし、それが日本政府に対しての真意だったのかどうか、疑問が残るのは私だけではなかったと思います。
それに、今や、その当人が亡くなったために、真意を聞く事が出来ないのも無理はありません。
 
そして、今後はいったいどうなるのかについてですが、これもはっきりはしておりません。三男の金ジョンウン氏を頂点とする国家体制ができるのか、それとも、混乱していくのか…。全く分かりません。
佐々江アジア大洋州局長は、情報収集をするという事ですが…。今こそ交渉のチャンスだと、言う事は事実と言えます。
 
結論は、様子見だけでなく、外交交渉を仕掛けるチャンスを逃してはならないと言う事です。
 
以上です。

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