さて、三宮駅まで秒読み…。

本日の話題は、「∟都市開発部阪急阪神プロジェクト」からです。

現在進行中のプロジェクトは、阪急電鉄、阪神電鉄とももうすぐ、三宮駅まで一駅と言うところまで来ていると、一昨日お伝えしました。

次は、阪神の難波線と阪急の伊丹線。新近鉄の奈良線の後半部分の制作と続くのですが…。

現在のところ、「国際旅客寝台株式会社」の時刻表の制作を催促されており、計画の終点と言える新開地を完成させてすぐに、時刻表の制作に移りたいと考えている次第です。

さらに、寝台特急シティナイトライン用の583系寝台特急電車の改造もそろそろ、再開するべきだとの車両部(新近畿車両)からの要請も受けております。

改めて、開発元のJunk工業様に改めて許可をいただきまして、対応したいと考えております。

また、「はくつる5・6」号の新設と、「奥入瀬」号の新設案が持ち上がっており、それにも対応するべきだと、議論が出ているようです。
「奥入瀬」号は名称変更を受ける可能性も残されております。現在、その候補名は3つほど残っており、「みちのく」、「ひばり」、「しもきた」という順番です。どちらとも、30年から40年ほど前に、急行や特急で使われていた名前を使用しております。

一番優勢なのは「みちのく」です。赤地にこけしのマークが印象的な列車なのですが、これを「十和田」と同じ路線に投入する事を想定しているそうです。

以上です。

この記事へのコメント