難波線に関する開発協議(大阪市港区等)

本日の話題は、久しぶりですが「∟都市開発部阪急阪神プロジェクト」から阪神難波線の協議の模様をお伝えします。

実を申しますと、協議が喧々諤々の様相を呈してきたようなのです。

住民側の代表からは、2点の不安があげられました。

1.騒音の対策をどうするのか。

2.列車による日照権の侵害等があるのか。

と言う点に関してです。これは、ご存知の通り、50年前に免許を申請したまま中断した。阪神難波線(実際の)の実情と同じです。

特に大阪市内では、その話が顕著で、「騒音問題に苦しめられるのはごめんだ!」と非難される始末です。

実を言いますと、大阪市内の内、多くが地下区間の為、淀川区を除いては騒音問題には触れないと開発部部長は指摘しております。

理解させるのに時間がかかりますが、着工させると言う予定です。

以上です。

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