続行中。

本日の話題は、「∟都市開発部阪急阪神プロジェクト」から阪神難波線協議の続報です。

と言いましても、地元住民との話し合いがまだ続いており、いつになったら路線区間の着工するのと、しびれを切らしている状態です。

一昨日に記事に取り上げたのですが、あれから二日がたっても、工期に入れないという事態に陥っております。とりあえず、計画では、2編に分けると言う話になっているようです。

1.大物―西九条 (伝法線、西大阪線区間)

2.西九条―(新近鉄)大阪難波

としております。計画では、開削工法ではなく、シールド工法を採用する事で、技術部と妥協をしております。

(理由は、開削工法を阪神・阪急の地下区間に導入したが、形のよいシールド工法が無難であるという見解で一致したため)

と言う事で、新近鉄線の大阪難波―鶴橋間の工法も変更する事になりました。

以上です。

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