西九条からの地下区間

本日の話題は、「∟都市開発部阪急阪神プロジェクト」から、阪神難波線についての続報です。

すすんだ距離は西九条駅から九条駅の区間の75%程です。
時間がかかった大きな理由は、地形改造工事が長引いた事によるものです。さて、これからの区間を説明していくのですが、地下化したために、新近鉄大阪難波駅との高低差をどうするかの検討に入りました。

この理由は、実際の近鉄大阪難波駅と、阪神難波線桜川駅の高低差を合わせると言う工事があるためです。

ちなみに、阪急阪神プロジェクトが終了した後に、新近鉄奈良線の改修工事に取り掛かる事になった為に、この競技が始まっております。

現在、桜川駅をY軸(-20)にして、大阪ドーム前駅を(-15)、九条駅を(-10)と設定します。

と言う事で以上で計画を進めます。