思い出の「日本海」 Vol.7(最終回)

本日の話題は、思い出の「日本海」特集の最終回です。

その「日本海」が臨時列車化されて、本日で1週間が過ぎてしまいました。本日のテーマは、その中で、私が感じた事を書いていきたいと思います。
来月(4月)のJTB発行の時刻表を拝見しますと、寝台特急「日本海」の臨時列車での時刻表に注目してみたのですが、

大阪始発下り
大阪駅 午後8時38分
参考 寝台特急「日本海3号」(2007年参考)
大阪駅 午後8時17分

となっております。下りの時刻は、日本海3号の後を追うという構図です。
イメージ 1
参考:2008年3月1日 寝台特急「日本海3号」青森行き 吹浦―女鹿間{こーにゃん氏ブログより「ダイヤ改正直前の日本海3号」から}

そして、青森には午後12時42分着となっているのです。しかも、B寝台だけとなりました。これから考えると、編成は国鉄時代に戻った感があります。
しかし、私から言わせてしまえば、この臨時列車化に伴って、いろいろと試行錯誤を繰り返す場にしていただければ…と考えてしまうのが、鉄道ファンとしての気持ちです。おそらく、編成は。

1:B+2:B+3:B+4:B+5:B+6:B+7:B+8:B+9:B+10:B+電源車+機関車

となっている可能性があります。
それについてですが、理想としてB寝台をコンパートメント化する事でも、1段ほどグレードアップできるかもしれないと、私は思ってしまいます。
さらに、理想としてみれば…。

1:B4+2:B4+3:B4+4:B2+5:B2+6:B1+7:B1+8:B1/ラウジング+9:A2+10:B(ごろんとシート)+電源車+機関車

としてみても、よいのかも知れません。ただ、現実を考えれば、少しきつい状況かもしれません。
それに、ライバルとしては同じ区間を行き来する航空機や、新幹線との対抗も考慮する事が求められます。
しかし、本当のところは、どうなのでしょうか。このまま消えていくのでしょうか…。

これで、寝台特急「日本海号」に関しての思い出に関しての話をしてきましたが、これで終了します。
以上です。