レポ:南海「和歌山大学前駅」開業(3)

本日の話題は、「鉄タビ」より、南海「和歌山大学前駅」開業レポートの3回目です。

さて、合計7人の大所帯となった中で、さて式典の会場に向かいます。
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少し、光の加減を間違えたのですが、ふじと台の駅前ビルの様子です。多くの方々が集まってきました。中には、和歌山市の紀ノ川を越えた東松江駅(加太線)からお越しになったご夫婦から、「和歌山の発展を願いたい」と行った事を聞いて、よりこの地域にとっては新駅の開業=街の活性化につながるという期待を持っていると言った熱意を感じ取った次第です。
さて、式典は開始時刻が10時と言う事で…、待ったのですが、唯一遅れていたたんば4​号さんが何とか合流、合計で8名の大所帯となって、式典に臨みました。
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これが式典の舞台と言っていいでしょうか。
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さて、この式典で司会を務めたのは、読売テレビの河田アナウンサーです。私はてっきり、毎日放送の河田アナウンサーと間違えていましたが、まず式典の花と言った感じであることには変わりはありませんでした。
さて、今回のメインとなるのは、南海側の代表と言える南海電鉄専務取締役兼鉄道営業本部長樋口口野氏です。
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彼の話は、3点に分かれておりました。まず、「和歌山大学前駅」の開業に至る道のり、続いては、この「和歌山大学前駅」が100駅目の節目に当たる事。3点目は、この駅と共に発展していく決意を述べられておりました。
その中で、私はこの駅の外見と演説の中身とを照らし合わせて考えてみました。モダンなたたずまいを見せる100個目の駅、しかも、和歌山とつくなの駅は、南海では3箇所、しかも和歌山市駅は、明治の開業と言う事考えると、長い道のりを積み重ねてようやく100と言うきりのいい数字がでてきたのだなと、感じ取った次第です。
続いて、
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和歌山市側からの代表が、祝辞を述べました。内容は、樋口専務と類似する内容だった事を覚えております。
実際に、この駅ができるまで30年もかかったのだと言う話が、何度も強調されていたようです。河田アナウンサーも「在学中にできる」と言う噂を聞いていたようでした。
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この写真も和歌山市側の代表の方の説明です。ちなみに↑の方は、和歌山放送のカメラマンです。

さて、次の回では、後半に大学生がデザインしたヘッドマークと、和歌山市での取り組みについてのレポートです。
お楽しみにしていてください。後、動画も公開します。

以上です。