レポ:南海「和歌山大学前駅」開業(4)

本日の話題は、「鉄タビ」から南海「和歌山大学前駅」開業レポートの4回目に当たります。

南海電鉄代表の演説と、和歌山市側の演説で15分ほどが過ぎ、続いては和歌山大学の観光学科の方たちのPRとも言えるような演説が続く事になりました。
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まず、大学の観光学科で教鞭をとっている教授の方から、列車に取り付けるヘッドマーク【臨時列車等特別の場合に取り付けると説明していたのですが、昔の行き先表示板は、行き先表示の為に取り付けていたので、珍しいものではありません】と、開業記念のコンパスカード(1000円)のデザインについて、説明をなされておりました。
デザインした色は、この下にある写真のような色をイメージしたのだとか。
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このオレンジ帯と青帯をイメージしたのだそうです。ただ、私は、子供の頃の南海の色も記憶しておりました。それは、
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この色です。
実際に、南海線に初めて乗った頃は、この色だったのですから…。それゆえ、今の色に新駅の開業を記念して、デザインしたと言う事なのです。
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さて、話の中で、このヘッドマークを付けた列車を、午前9時10分に和歌山大学前駅に到着する区間急行で確認しました。
さて、それにつきましては、関西路快速さんなどのブログで、掲示される予定なので、お楽しみください。
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さて、その説明で10分ほど時間を費やして、説明をし、開業のテープカットに移りました。
ここで、動画でシメさせていただきます。

次回は、式典後の話に行きます。