新731系の開発(6)

本日の話題は、「∟車両部(新近畿車両)」から、長らく間をあけておりました新731系の開発に着きまして、お伝えいたします。

現在の時点で、相棒の新203系気動車の開発をしております。と言いましても、新203系は、北海道全域で活躍できるように開発されている為に、なかなか、車両製作がはかどらないという現状があります。その理由は2点に分けられます。

1点目は、範囲が広すぎると言う点
2点目は、それぞれの所属区が多い事。

と言うところです。
1点目は、前々から指摘されていたのですが、広範囲にわたって、列車運用を行う北海道では、エリアごとに、所属車両を分ける必要性があり、それをまたいで走ってくるS特快の運用もあるので、その運用を考慮した車両製作が求められるという点が厄介な部分です。
また、2点目は、それぞれのエリアごとに、所属する列車区が決められており、その中身が、運用ごとに異なると言う事にあります。しかし、今の時点で、基本の3区画を設定しております。

1区画は、道南。2区画は、道央。3区画は道東としました。
しかし、道東を2区画にさらに分けて、道北を加え足りするなどして、最終的には6区画に増やす予定です。

まだまだ、時間がかかりますが、以上です。