さて、該当させる車両について…。

本日の話題は、「子会社:国際旅客寝台株式会社」から、季節列車に着きましてのお話です。

その話の内容は、この季節列車に設定する車両の事です。

この事で、会議を持ったのですが、多くの意見の中から、貴重な意見が2つでてきました。1つは、Y.West工業様の14系及び、14系15型客車のプラグインを使用して、季節列車として充ててみると言う案が浮上している事、2つ目は、SATO工業様の20系客車のプラグインを使用すると言う案です。

実際に、20系のほうでは、分割併結に手間がかかると言う点があり、14系や14系15型の場合、その点を克服できる事と言うのが、1点目を押している人たちの言い分です。
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確かに、一理あります。

一方で、20系客車も、多くの列車のパイオニアとして存在感が増している上に、改造等を施せば大丈夫だという方々も多いのです。
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確かに、そうかもしれませんが…。

しかし、効率的な輸送方法と言うとなると、14系及び、14系15型が良いと言えるかもしれません。後は、改造です。改造と言えば、台車の大幅改造です。今まで、TR55型台車をはいてきましたが、これを半球で使用されておりますFS台車に変えて、且つ連結器も2段方式電気連結器搭載のものに交換しようと考えております。

それで、トレインマークも、「ちどり」「さんべ」「美保(変わる可能性があります)」「だいせん」などを加えて行く予定です。
以上です。