現在、時刻表の制作状況(まだまだ)

本日の話題は、「子会社:国際旅客寝台株式会社」から時刻表と、列車紹介についてです。

まだまだ、時刻表は制作中です。現在、8割ほどが作っておりますがこれ以外にも、連絡時刻表の制作を残しておりまして、まだまだ、完成とならないと言うのが現在の状況です。

さて、北海道の列車をご紹介します。またまた、3種類ほど紹介します。

1.「まりも」
ついに、待ちに待った列車です。
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急行の「狩勝」を経由路線を変更して、石勝線経由とした列車です。最近まで走っていた列車でもありますが、特急としては、10年ほど(「おおぞら」時代を含めて)走っておりましたが、平成16年に改正で消滅した後、復活と言う設定になっております。走行経路は、札幌―根室間です。
編成は次の通りです。
B4+B2/B1+B2/B1+B1+B4+A1+B2/B1+B1+++B4
太字が、札幌―根室間

2.「大雪」
この列車は、特急「オホーツク」に代わったタイプです。
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有名な急行ですが、大雪山系を中心にした列車です。行き先は札幌から石北線経由、網走方面釧路行きです。
この列車も、平成15年ごろの改正で消えた列車です。
B4+B2/B1+B2/B1+B1+B4+A1+B2/B1+B1+++B4
太字が、札幌―釧路間(遠軽―釧路間は編成の逆転が起きます)

3.「利尻」
この列車は、ごく最近まで、走っておりました。
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このマークで走っていた列車ですが、平成21年まで走っており、札幌―稚内間を運行区間としておりました。特急になったのは意外に遅く、平成10年ごろです。
B4+B2/B1+B2/B1+B1+B4+A1+B2/B1+B1+指+指+B4
稚内まで、この編成で走ります。

と言う事で、北海道編はこれで終了。九州に走っている2列車を残すのみとなりました。それでは、以上とさせていただきます。