接続作業を再開。

本日の話題は、「子会社:国際旅客寝台株式会社」から手短に、お伝えします。
本日は、2点に分けます。1点目は、時刻表の作成状況。2点目は、定期列車のヘッドマークについてです。

昨日の時刻表作成の再開で、接続列車の時刻を入れる作業が急ピッチで行われております。
このほかには、臨時列車の時刻表の作成も急がなければならない状況です。

続いては、定期列車のヘッドマークを紹介していきます。こちらは、最後となりました旧周辺よりピックアップします。
と言いましても、2列車を紹介するのみです。

1.かいもん
通称名薩摩富士と呼ばれる開聞岳をイメージした列車です。
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急行列車として、鹿児島本線経由で門司港及び博多と鹿児島中央を結んでおりました。今回は、寝台特急としての復活したと言う想定です。
2.日南
こちらは、言わずと知れた日南海岸をイメージしました。
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この列車も急行として、門司港及び博多と宮崎の間を結んでいた列車です。今回は、路線を都城まで延長して、走らせております。なお、急行時代とは異なり始発は博多駅で、「にちりんシーガイア7号」と同じく、小倉駅で方向転換を行う事になっております。

編成は共通しております。
B4+A1+B1+B1+B2/B1+B2/B1+B4+B4+指+指+指+指
日南編成が、小倉―都城間で編成を逆転させる。

と言う事にしております。

それでは、以上です。