時刻表の進捗状況と新車両の開発

本日の話題は、2つあります。一つは「子会社:国際旅客寝台株式会社」、もう一つは「∟車両部(新近畿車両)」からです。本日は、ひとまとめにしてお送りします。

まずは、「子会社:国際旅客寝台株式会社」から、時刻表に関してなのですが、現在、国際列車に関しての連絡に関しての議論がまだまだ続いております。その中で、重役たちの意見はサービスを重視するべきだという方向に傾いております。そのために、連絡時刻表は残すことで決着しました。
さらに、時刻表の連絡列車は行き先表示等も行う予定です。実は、前の破損のときに、明らかになっていなかったのですが、アイコンがすべて消去されていたことが判明しました。
復旧させる予定ですが、これに関しては、できるだけ、使用容量を圧縮させる予定です。

続いて、「∟車両部(新近畿車両)」から、こちらからは、寝台特急だけで使用しているE36系、14系及び14系15型とは一線を画す車両を紹介しておきたいとして、紀勢鉄道などで使用するKSN200型客車をご紹介しておきます。

この客車は、今までのCity Night Lineとは異なるS特快車両、及びイベント用車両として使用する予定で、季節列車で運転予定のCity Night Lineの運用もあり、多種多彩な顔を持つ車両です。

主に、北海道から九州まで、全国各地で活躍できる素質を備えた10系客車をイメージしております。
使用列車の系列は次の7エリアにまたがります。

1.北海道夜行(「きたみ」「千島」「天塩」「天北」「おおとり」「ライラック」)
2.対東北及び北海道連絡夜行(「八甲田」「十和田」「おが」「出羽」)
3.信州/飛騨夜行(「アルプス」「妙高」「きそ」「たかやま」「能登」)
4.東海道/山陽夜行(「那智」「比良」「銀河」「宮島」「天草」「別府」「くにさき」「月光」「玄海」「やくしま」)
5.北陸夜行(「立山」「ゆきぐに」「きたぐに」)
6.山陰夜行(「あさしお」「大社」「奥出雲」「さんべ」)
7.九州夜行(「みやざき」「ぎんなん」)

となっております。
と言う事で、以上です。