新731系の開発(8)

本日の話題は、「∟車両部(新近畿車両)」から、3本お届けします。新731系の製作状況と新しく作成するKNS200型客車について、3本目は、旧型客車から…です。

まず、新731系については、付属する新203系気動車での所属車両別のシステムの作成を開始した事についてです。

主に、旭川運転所にS特快の列車表示が集中した事から、苗穂運転所で函館本線S特快の「ニセコ」と「らいでん」を受け持つと言う事で変更を打診しました(もとは、札幌運転所が管理を行う予定でした)。代わりに、「千島」「ほたる」が札幌運転所に移る事になりました。

これで、運用路線別に分かれる事がはっきりしたのですが、此処でお気づきになる方もいるかもしれません。
苗穂が北側を管轄し、札幌が南を管轄する…。確かにその通りです。1方面にまとめてみるのが上策だと、上層部ではその形でまとまっているところです。

続いては、KSN200型客車についてです。こちらは、現在のところ、新203系気動車の製作で手いっぱいとなってしまったために、開発の一時中断を行うと言う事で、妥協を図っております。ちなみに荷物郵便を担当するMark1客車も編入する予定です。

これに関しては、まだまだ設定の時間がかかるため、首を長くしてお待ちいただければよろしいかと存じます。

続いては、3本目はまだまだ、計画段階の状態のものを発表します。
つい最近の事ですが、旧型客車の制作で知られております永久工業様の車両を6種類ほど購入して、クルージングトレインの作成を考えているところです。
その中身は、展望車と豪華寝台車を巧みに連結して、1012両編成で運行する事を目標としております。
まだ、あいまいな部分があるので、きちっとした計画書が出来上がり次第、発表させる予定です。

以上で終わります。