快調に飛ばしてますって?

本日の話題は、「子会社:国際旅客寝台株式会社」から、時刻表の改訂版についてお話します。

快調に飛ばしていると言うのは、実は時刻表の作成についてです。

さて、此処でシュミレーションしてみますが、東京―台湾間を鉄道だけで結ぶとしてみるとどうなるのか、と言うのをやって見たそうです。

東京駅を午後6時20分に出る寝台特急「明星」で考えると、鹿児島中央に翌日の午前10時20分ごろに到着しており、「美ら海」号は、人吉駅を出たところで、鹿児島中央駅には午後12時45分に乗る事が出来るようです。

この後、本部行きのフェリーを乗り継いで、沖縄那覇には、翌々日の9時前に、台北には4日目の午前8時には到着しているというデータが出てきたようです。

また、朝の6時に新幹線「のぞみ1号」と「さくら409号」を乗り継ぎ(両列車のダイヤは実際にあります)、鹿児島中央駅で「美ら海」に取り換えると言う手もあります。これも、3日目に台北に着くと言う事になっているようです。

と言う事で、以上です。