日本国外の国際列車も作成いたします。

本日の話題は、「子会社:国際旅客寝台株式会社」から、寝台列車に関しての情報です。

実は、国際旅客寝台株式会社の列車事業部から、KSN4000系客車の開発を依頼していた事から、これを生かせるとしたら何ができるのか、運航部などで今まで、数十回の会議を開き協議を重ねてきました。

そこで、中国以外にもヨーロッパ、アジアなどの地域で寝台列車の運用ができるよう、客車の増備を急ぐ事になりました。その結果が、タイトルの話と言う事です。

アジアでは、国際列車の数が少ないのが現状ですが、その一例を6ほどあげますと、北京発のハノイ行きの国際列車や、北京発のロシアの首都モスクワ行き(ウランバートル、満州里経由で2列車が存在します)、ウルムチ発のアスタナ行き及び、ウルムチ発のタシケント行きと言った列車が存在する程度で、他には、バンコク発のマレーシアクアラルンプール経由所ホールバル行き等があります。

架空として検討しているのが、中国とタイをベトナム山岳地域からラオス経由で結ぶ路線、ベトナムのハノイからタイのバンコクを結ぶ路線、ベトナムのホーチミンとタイのバンコクを結ぶ路線を考えておりますが、一番面白いと思っているのが、バンコクからインドの首都ニューデリーを結ぶ路線です。経由国がミャンマーから一旦インドに入り、そのあと、バングラディシュに入って、そこから再びインドに入りなおすと言う列車を想定しております。

どれぐらいの時間がかかるのかは不明ですが、がんばってみます。それでは以上です。