第2案を表記していないぞ!

本日の話題は、「∟車両部(新近畿車両)」から、KSN4000系客車についての情報です。

一昨日に第1案を紹介していたのですが、第2案についての詳細がまとまってきました。

それは、こういう事です。

KSN4000に、番号を割り振るというものでしたが、第2案は、
それぞれの国名のアルファベットを使うと言う案です。しかし、ややこしくなるという理由で、第1案と第2案の折衷案が、良いと言う事になりました。

それは、第1案に0を足すと言う事だそうです。

KSN4000-00000 JAPAN (国際旅客寝台株式会社所有)
KSN4000-05000 G.B.R (イギリス王立鉄道所有)
KSN4000-10000 SNCF (新フランス国鉄所有)
KSN4000-15000 NDB (新ドイツ鉄道所有)
KSN4000-20000 OBB (オーストリア鉄道所有)
KSN4000-25000 B.R.W (バルカン鉄道所有)
KSN4000-30000 E.E.R (東ヨーロッパ鉄道所有)
KSN4000-35000 RENFE (スペイン国鉄所有)
KSN4000-50000 FS(イタリア国鉄所有)
KSN4000-55000 N&E (ノールド・ヨーロッパ鉄道所有)
KSN4000-60000 CR (中国鉄道所有)
KSN4000-70000 SER (東南アジア鉄道所有)
KSN4000-80000 IDR (インド国鉄所有)
KSN4000-65000 R.R(ロシア国鉄所有)
KSN4000-75000 I.R.W(イラン国鉄所有)
KSN4000-85000 T.R.R(トルコ国鉄所有)
KSN4000-90000 A.R.W(アジア鉄道所有)

となりました。