近鉄鉄道祭りのレポート 4.高安駅の会場にいます 1

本日の話題は、「鉄タビ」から近鉄鉄道祭りのレポートの第4回目です。ようやく会場に就いたと言う状況です。

この後、途中からトイレを探して見たのですが…、駅で済ませたほうが早いと言われるような編成でした。
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さて、駅内のトイレの付近から撮影した9203編成のこの駅止です。ここから会場に入ります。
その会場は、駅から西北方向に少し入ったところの高安車両基地にあります。
その前に、
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名古屋行き特急(乙特急)です。まずはじめの編成が12200系(20番以降)の4両編成と後ろが22000系の2両編成です。

高安駅を後にして、高安会場に足を運びました。メインは3点あり、しまかぜ用に開発された50000系の展示、それと吉野線100周年のパネル展示、阿倍野ハルカスのパネル及び模型紹介で、五位堂会場のように、他の車両が展示されているような光景は、あまりありませんでした。
さて、そのしまかぜさんに会いに来ましょう。
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左が、50000系の「しまかぜ」です。「しおかぜ」ではありませんお間違えの無いように…、そしてとなりにいるのが、23000系の「伊勢志摩ライナー(ISL)」です。どちらとも、伊勢・志摩地方に向かう列車として活躍しそうです。
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こちらは、3号車に充てられる2階建て車両、50401型です。パンフレットによれば、簡易食堂(ビュッフェまたはカフェ)とバー、として運用される車両です。サイドビューがきれいですが、車内に入れないのが不満と言うべきかもしれません。車内に入り、撮影できるような企画になっていならないのかと近鉄の広報部に聞いてみたいのですが、会場自体が室外展示になっているので、なんとも言えません。
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こちらがそのロゴです。50501型にあるようです。左上は、号車番号表示灯と、行き先表示灯で、此処に、行き先がLEDで表示されます。
たとえば、大阪上本町から賢島に向かう列車の表示を行う時に、次のようになります。

特急賢島指定席
   ↑↓
L.T.D KASHIKOJIMA RESERVATION

と繰り返すという表示を行う可能性があります。
その座席については、乗り心地を体感できるコーナーが設けられていたのですが…、整理券を出さなければならないほどの人だかりができており諦めて、その部分だけを撮影して、吉野線100周年記念のパネル展示を見ていく事になりました。
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実は、その会場内に、スイル氏がいる事を知らずにうろうろしていたので、このパネル展示が終わったら、五位堂に急ぐのが得策と考え、トラバーサ(車両を移動させる装置)を動かすと言う実演展示(人だかりができており、様子は撮影できませんでした申し訳ありません)の見学と、トラバーサ自体の撮影をして、五位堂会場に急ごうと考えていたのです。

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トラバーサ↑(乗っているのは、伊勢志摩ライナーの車両23000系です)

ところが、駅で何げなく電話をしたスイル氏が、その会場内にいるという情報をキャッチ、急遽会場に引き返し、スイル氏と中学校の友人グループに合流する事になりました。

その前に、しまかぜの全車両をパノラマ画像でお楽しみください。
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それでは、次回は、そのスイル氏と合流後、どうなったのかについてです。

ここで、一宣伝と参りますが、そのスイル氏のブログでも同じ近鉄鉄道祭りのレポートを掲載しております。

スイルの日記にアクセスしてみてください。

それでは、続いて、高安編第2回に入ります。