近鉄鉄道祭りのレポート 12.鶴橋駅での撮影会 3

本日の話題は、「鉄タビ」の近鉄鉄道祭りレポートの第12回目、鶴橋駅での撮影です。

さて、鶴橋駅の列車の数も増えてきましたが、大阪難波に向かう列車の数が多く、
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12410系の12413編成による大阪難波行き特急(乙特急)がはるばる名古屋から到着したところから再開します。時刻は、午後3時50分ごろです。
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この車両は、LEDの方向幕を備えた編成で、車両全体は12600系と同じデザインとなっているのが特徴です。
その車両が出た後、
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伊勢志摩ライナーの回送が、東花園の車庫に引き上げ、その直後に…、
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難波方面に向かう9820系9822編成の尼崎行き普通が到着。
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その隣から下りの列車が入線、その列車が、
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12200系12220編成以降の鳥羽行き特急(乙特急)でした。実は、その隣には、また阪神の1000系が乗り入れており、
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1009編成の東花園行き普通で、一足先に鶴橋駅から離れるという光景が見られ、近鉄と阪神の直通運転が、さまざまな形態で見られると言う、そんな光景が展開されておりました。この普通を追う形で、奈良行き急行が入線。
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8810系8821編成を先頭とする8両編成で運転されておりました。その隣に、貴重な編成を挟んだ青山町行き急行が停車。何が貴重かと申しますと、画面をよく見ると分かります。
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真ん中に2両編成の2パンタ車両がいるのですが、これが2800系の2812もしくは2814編成が入った急行と言う事になるのです。
普通2800系は、4両固定で走る編成が対数を占めているのですが、イレギュラーとして、2両編成と3両編成が製作されているのです。
通常はこの写真のような編成ですが、2両編成は先頭車両が2パンタ、3両編成は先頭車の最前列にパンタグラフを設置し、中間者を2パンタ構造にしているのが特徴です。
さて、次は、
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大阪難波行き特急(甲特急)です。21000系の6両編成です。
お次は、少し飛ばして、さらに珍しい編成をご覧にいれましょう。
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実は、この両車両とも8400系の省エネ車です。8407編成と8404編成を組み合わせた大阪難波行き急行です。
同一者同士と言うが珍しく。つい撮影しました。

と言う事で、撮影会は4に突入します。以上です。