京阪京津線撮影レポート 11月18日 その1

本日の話題は、「鉄タビ」から11月18日に、大津での撮影旅行に出かけた話を、お届けします。

さっそく、始めましょう。11月18日の午前9時。私は南海電鉄難波駅のコンコースで、けんちゃん氏と関西路快速氏、たんば4号氏と待ち合わせをしており、彼らと合流して淀屋橋駅から、臨時快速特急(京阪特急)「洛楽」号出町柳行きに乗車する事になりました。
そして、淀屋橋駅で、スイル氏が合流し、3番線ホームで、お待ちかねの列車を待つ事になりました。

さて、その合間に、とっていたものをお見せします。
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こちらは、臨時快速特急の前に出る特急出町柳行きです。
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こちらは、そのあとを追う同じ種別の列車ですが、上が新3000系、この写真が8000系です。
さて、その隣に、臨時列車が入ると言う構造になっておりました。
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これは、その時の出発番線の表示です。
その直後に、列車が入ってきました。
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どうやら、すぐの発車のようです。午前10時30分ごろの列車と言う事のようです。
実際に先頭車両に乗り込みます。
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4人が固まって席を確保、窓側からスイル氏、けんちゃん氏が最前列に、続いて、関西路快速氏と私が2列目の座席に着席し、浜大津に向けての旅が始まりました。
列車は、京橋までの各駅と、七条、祇園四条、三条、出町柳の順番で停まると言う、まさに京阪特急の黄金期をほうふつとさせる停車駅となっております。途中に特急では停まる枚方市、樟葉、中書島、丹波橋は止まらないまま進むと言う事だそうで、まさにノンストップ特急の名残を漂わせた列車のようでした。
私たちのお伴をしてくれる車両は、8000系8010編成、
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落ち着いた車内で、大阪を後にし、京都へ向かって走ります。

さて、パート2では、その車内から見た情景をご紹介します。
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さて、此処は…と言う事で、次の会に回ります。