京阪京津線撮影レポート 11月18日 その2

引き続き、「鉄タビ」でお楽しみくださいと言う事で、本日の話題は、2本立てとなっております。
さて、先程の続きから、

さて、午前10時35分に淀屋橋駅を出発した列車は、枚方市などを過ぎて、先程の場所まで来ました。
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時刻は11時17分ですが、此処は淀と言う場所です。
実は、京阪電鉄は、京街道を北に向かって上っていると言う事になります。実は、そもそも、京阪電鉄は、大阪と京都の間に列車を走らせるために、京街道の天満橋と五条(現在の清水五条)との間に、路線を敷設する事になったのは、明治43年の事です。元々、免許は軌道法の免許を取得、これは、阪神と同じ形で免許を申請下と言う事になります。
その為に、路線は左右に振られる形で、敷設されたために「カーブ会社」と悪口をたたかれるのは目に見えていると言う事だそうです。
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先程の列車は2600系2631編成(30番台トップ編成)の準急中之島行きです。
そのまま、列車は進んで、中書島、丹波橋を過ぎ、京都府の最初の停車駅、七条駅に滑り込むと、そこから、祇園四条駅、三条駅と停車。終着出町柳駅には、午前11時35分ごろに到着しました。
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しかし、この後すぐに、「洛楽」号の編成は、回送となり、引き上げると言う事になり、その隣に後を追ってきた特急も、回送で引き上げてたそうです。
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さて、関西路快速氏とともに飲食店に立ち寄って昼食となり、
午後1時に出発する列車で、三条駅に向かう事になりました。実は、その時に、京都を旅行されていたお方から、「伏見稲荷まで行きたいのだけど、どうしたらいいのですか?」と声をかけられました。
そこで、「七条で乗り換えていただくと便利ですよ」と答えたのです。しかし、関西路快速氏の話では、普通列車は、七条駅ではなく、三条駅で対応できると言う事が判明。これを聞き、とんでもない事を教えてしまったと後悔しました。まあ、後悔は先に立たずとはよく言うものですが…。
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そういう事で、三条駅で乗り換え、三条から市営地下鉄等を直通する京阪電鉄の浜大津行きに乗車。
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この列車で、大津市内に向かい。浜大津駅には午後1時40分に到着。
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800系809編成がお伴だったようです。
そこから、撮影スポットの三井寺駅に、
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600系611編成の石山寺行きが入り、その隣の比叡山坂本方面の電車に乗り込んで、一隣の三井寺駅で下車しました。時間は午後1時50分となっておりました。

次回は、その三井寺駅の撮影ポイントから、車両をどんどん撮っていきます。数が多いので、一部の紹介となりますが、その点をご了承ください。とのことで、以上です。