けいおんの聖地へ…。 その1

本日の話題は、「鉄タビ」から、本日の回より4回にわたって、お送りします。

まず、私は南海難波駅まで準急に乗って、9時20分ぐらいに到着すると、京阪の臨時快速特急「洛楽」号に乗る事になりました。
実は、この列車は、なんと旧3000系編成(現在の8000系8030編成)で運転されると言う事だそうで、多くの撮り鉄ファンが、集まっておりました。
最初に、9時半ごろに来てみたところ、先頭車両の席は埋まっている状態でした。
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3番線に到着するのが、急行樟葉行きです7200系7202編成での運行です。その先に、
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8000系8006編成の特急出町柳行きです。この直後、同じ行き先で、
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8001編成が入り、そのまま待機しておりました。
先程の急行は、
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午前9時32分に発車していきました。ちなみに、その先で固まっている軍団がかぶりつき組です。主に急行は02,12,22,32,42,52分に出るそうなので、設定がわかりやすくなっておりました(間違っていたら指摘してください)。
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そして、10時6分の臨時快速特急「洛楽」号出町柳行きが、出ていくと、急行が発着する上に、普通も同じホームで発着する状態に代わっておりました。この理由は、1番線と2番線が使えない状態にあった為かも知れません。
そして、10時34分に待望の旧3000系車両使用の臨時快速特急「洛楽」号出町柳行きが入ってまいりました。
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その間に、同じ列車に乗る人たちに、京阪電鉄の歴史の一部について詳しく解説しておりました。実は、耳の聞こえない人もいたので、筆談でのトークも展開。さらには、政治上の話までまさに盛りだくさんの会話を展開しておりました。
そこから、臨時快速特急「洛楽」号出町柳行きに乗って、京都の出町柳に向かいます。

本日はここまで、次回は京阪で旅をしている最中の会話など、それについてレポートします。