ラビット&開運を祈って 5

本日の話題は、「鉄タビ」から橿原神宮への初詣の話ですが、時間が空いたために、今までのあらすじを簡単にまとめてから本題に入ります。

スイル氏とともに、橿原神宮に向かう事となった私は、大阪阿倍野橋駅まで、南海高野線準急(泉北高速鉄道乗り入れ)とJR阪和線快速を乗り継いで、天王寺駅に向かい、そこから古市駅10時6分に着く吉野行き急行で、古市駅に、スイル氏が合流すると、その足で橿原神宮前行き臨時急行「開運」号(大阪阿倍野橋駅10時丁度発)に乗りこんで尺土駅へ、そこで撮影しようとスイル氏が提案したのですが、私の持っていた切符が途中下車に対応していないため、断念して橿原神宮前駅に向かい、そこで撮影を開始。そうした関係で、お昼近くになったところから始まります。

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吉野ラッピング車両の大阪阿倍野橋行き臨時急行「開運」号を撮影した後、スイル氏と私は、
橿原神宮に向かうために、改札に向かう事となりました。その前に、
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吉野行き特急(16400系16401編成と16402編成)と、橿原線ホームに移動して…。
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橿原神宮前駅始発、京都行き特急(30000系編成不明)を撮影して、改札を出ました。
さて、橿原神宮は以外にも、神社としての歴史は浅く、明治23年に建立された神社で、多くが京都にあった御所を移築したと言うのが始まりだと言われております(出典:ウィキぺディア「橿原神宮」より)。
実は、これと似た例に、平安神宮があるのですが、平安神宮はその4年後の建立されている関係から、明治の時代に沸き起こった「廃仏毀釈」、そして、「天皇神格化」の流れが読み取れるように感じます。
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ちなみに、橿原神宮前駅はそのアクセス駅として、大正12年に開業し、大阪方面(当時の大阪電気軌道は上本町から直通列車を走らせていたようで、その為に大和八木西口駅が開業しており、実際には大和八木駅と同じ扱いをしているとのことです)と、阿倍野橋方面、京都方面からアクセスできるよう利便性が図られたようです。

その後は、近代建築の神社であるにもかかわらず、奈良の春日大社(創建は古く奈良時代にまでさかのぼります藤原氏の氏神でもあるそうです)と共に、初詣に訪れる参拝客でにぎわうのだそうです。
さて、鳥居をくぐり、
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境内に入ると、大きな開運絵馬が…。その他、厄年の中で、数え年についての話など、参拝を済ませて、大阪に戻る事になりました。

と言う事で、此処で時間となったのですが、「6」から、大阪に戻り、阪堺を撮影して行く事になります。

以上です。