ラビット&開運を祈って 幕間

本日の話題は、「鉄タビ」から橿原神宮への旅ですが、幕間をとらせていただきます。

なぜかと言いますと、一昨日にアップしました「6」から、大阪の住吉に向かうと言う事になりますが、ここで、前の話とかみ合わせる為に、幕間とさせていただきます。

実は、近鉄線の南大阪線と大阪線などの路線では、番号が異なる車両を多く見かけました。
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5800系だけでなく、
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6200系等の6000が付くと言う車両という違いです。
実は、これは近鉄のたどった歴史に秘密が隠れております。
実は、南大阪線と、大阪線等の路線は異なる鉄道会社によって、建設されたものであり、この番号形式はその違いのよるものです。

橿原神宮前駅では、3線、4線の線路が一部にあるのも、それが理由だと言われております。実際に建設した会社によって、路線のゲージが異なると言う例は、関東にもあったようで、京浜急行の例は、新しくできた路線に合わせて行ったという話があります。

関西は共存の形を選んだと言う事になります。

それでは、「7」に移るのですが、それは翌日に回します。それでは、以上です。