ラビット&開運を祈って 7

本日の話題は、「鉄タビ」から橿原神宮への旅ですが、いよいよ、旅も終りに近付いてきたところです。

さて、鶴橋駅に無事到着した私とスイル氏は、京都に行こうとして断念した後、天王寺駅に急遽戻り、阪堺電気軌道線の住吉に向かいました。

イメージ 3
普通(大阪駅まで大和路快速)の天王寺行きに乗って、天王寺駅に着くとさっそく、阪堺上町線天王寺駅前電停に向かう事になりました。
丁度、大阪環状線のホームから関西本線及び阪和線のホームを見渡すと、特急くろしおの最新型車両編成が停まっておりました。
イメージ 4
イメージ 5
行き先は、
イメージ 6
全部の車両ですが、白浜行きだったそうです。
さて、天王寺駅前電停に行ったのですが、その行列が、地下鉄の通路内まで続いておりました。どういう事なのかと言いますと、その日は正月三が日の中日、つまり、まだ三が日だから初詣客が多いのです。

イメージ 7
この住吉公園行き、実は、少しおかしい点があるのに、カンの良い方は、お気づきではないでしょうか。実は、改札(と言いましても、料金を払うと言う形をとっております。なぜなら、路面電車だからです)は車両一両分手前に存在し、縦に2両ほど車両を止める事が出来る構造になっているからというのが、このからくりです。
したがって、この車両は、2両目に当たります。そこに乗り込みます。ここからは、車内で撮った画像をどうぞ。
イメージ 8
2両が出た後に入線する天王寺駅前電停で折り返す車両です(天王寺駅前電停・阿倍野橋電停間:607型)。
イメージ 9
こちらは、天王寺駅前電停に向かう車両です。実は、この車両は釣りかけ駆動車両です(区間は推定ですが、松虫付近:351型)。
イメージ 1
続いては、昭和のひとケタ台に活躍した160型車両の登場です(帝塚山3丁目付近:172型)。
イメージ 2
と言う事で、住吉電停に到着。ここから、興奮の阪堺撮影会が始まります。

それでは、その模様は「8・9」におきまして詳しくお伝えします。それでは、以上です。