ラビット&開運を祈って 9

本日の話題は、「鉄タビ」からですが、橿原神宮への旅の9回目、最終回です。

実際に、住吉神社駅において、撮影を続けていたのですが、阪堺電気軌道の話についての話ですが、この鉄道は、大阪と堺を結ぶ路線として、開業したと言う経緯があります。実は、ライバルとして知られているのが、南海電鉄と言う関係もあり、関西私鉄を扱った論文に、浜寺公園駅で両者に駆け引きがあったと言う話があるそうです。

その名残が、この住吉神社前電停には残っております。さて、カラフルな車両たちを紹介しておきましょう。
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160型164号車両の天王寺駅前電停行き(浜寺公園駅前電停始発)です。この車両も、昭和ひとケタ台の生まれ、昭和3(1928)年生まれです。レトロな感じがまたいいですね。
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こちらは、住吉駅に向かう電車ですが、上の画像と同じ160型です。よく見るとデザインが異なっているのがわかります。
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正体は、160型162号車両です。実は側面が登場した頃の塗装を再現したと言う事です。
続いては、300型車両同様の身なりをしている500型車両の登場です。
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こちらはトップナンバー501号車両恵美須町電停行きです。続いては700型のツーショット。
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709号車両と707号車両です。天王寺駅前電停行きと住吉駅行きです。
お次も、700型車両です。
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711号車両浜寺公園駅前電停行きです。

続いては、3方向の列車が同時に見られるという点を、連続でご覧いただきましょう。
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1枚目と3枚目から、700型705号車両の浜寺公園駅前電停始発の天王寺駅前電停行き、2枚目には703号車両の住吉駅行きと160型162号車両の住吉駅始発天王寺駅前電停行きです。
続いては、
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300型352号車両の恵美須町電停行き(我孫子前電停始発)です。
その先で、160型170号車両の我孫子前電停行きが…。
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そんなこんなで、住吉神社電停から天王寺駅前電停行きに乗り込み、スイル氏は帝塚山3丁目電停で下車して、私は天王寺駅前電停まで乗り、天王寺駅から電車に乗り込んで帰ってきました。
どうやら、スイル氏の祖父と祖母が暮らしている場所が、帝塚山だったそうです。そこに、従弟のかたもお越しになっていらっしゃると、スイル氏からお聞きしており、その方々といろいろと語ったのかもしれません。

まあ、私も従弟等を案内してみたいものです。と言う事で、9回にわたりご覧いただきましてありがとうございました。
橿原神宮への旅を終了させていただきます。拝読された方々、この場を借りまして御礼申し上げます。ありがとうございました。

それでは、以上です。