たまたま、貴志に…。 その4

本日の話題は、「鉄タビ」から貴志への旅ですが、その4は一気に難波に向かいます。

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午後1時25分に、和歌山電鐵貴志駅を出る和歌山駅行きの普通に乗り込んだ私は、和歌山市駅から午後2時半に出る難波行きの特急サザンに乗り込むつもりでした。
しかし、和歌山駅到着後、待ちぼうけを食らう羽目になります。それは、
和歌山駅と和歌山市駅を結ぶシャトル便の便数が、

少ない!!

と言う事でした。なんと、午後2時40分に出る事がわかったのです。時間をみると午後2時…。
バスにした方が得ではないかと、考えたのですが、此処は順当に待ってみる事に…。なぜなら、
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午後2時ごろに、和歌山駅に到着した特急くろしお新宮行きです。
実は、この和歌山駅には紀勢本線、和歌山線、阪和線が合流するターミナル駅の為に、数多くの列車が行きかうと言うのです。
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左が、あるサイトでは、末期色(真っ黄色なんて当て字を使っている事もありますが)で何かと話題の117系車両です。普通御坊駅行き、その隣は、オレンジ帯の和歌山線、奈良線の標準色をまとった105系普通粉河駅行きです。
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こちらは、京橋駅から1時間ほどかけて、和歌山駅に到着した紀州路快速です。折り返しで京橋駅に向かう紀州路快速となります。実は、この車両編成には、御坊駅に向かう普通となっているものもあります。
そして、和歌山市駅に向かう列車のホームに足を運ぶと、珍しい色をまとった105系が現れました。その出発地は、
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なんと、はるばる奈良から出てきた車両だったのです。
奈良発だとすると、1時間はかかっているのだと言えるのかもしれません。そして、午後2時40分発の和歌山市駅行きのシャトル便で、和歌山市駅に着くと、難波行きの特急サザンは午後3時丁度発の列車となっておりました。
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隣には、加太線の普通(ワンマン)が停車していたのですが、ヘッドマークにご注目、特急四国号のヘッドマークに行き先と「吉本」の文字…。実は、これは笑いの「吉本興業」が、面白さを出すために3月まで運行している列車だそうです。
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午後3時に出発する難波行き特急サザンの7100系7141編成と、
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10000系10004編成です。
これで、難波に向かいました。その間に、線路に飛び出していた犬(おそらく野良犬だと思われますが)がこの編成にひかれてしまうという出来事に遭遇しました。その姿が何か哀れに近いものに見えてしまうのは、私だけだったのかもしれません。

と言う事で、無事に「ぶたまん」等を買って家路に着き、このたびの〆としましょう。
では、
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この写真でお別れいたします。この写真のぬいぐるみ2個は、台湾から来た女性とその姉の家族が所有していた物を被写体にして撮ったものです。

やはり、アジアからも注目される猫の「たま」、これからも、活躍を願いたいものです。それでは、以上です。