京阪旧3000系引退ツアー その1

本日の話題は、「鉄タビ」シリーズ初のツアー旅です。

実は、昨年の12月に申し込んだ「京阪旧3000系特急車両引退ツアー」に参加する事になったのですが、その前に、この話で紹介したかった人がいたのですが、その人が、突然の仕事で来る事が出来ないと言う事態になり、このまま、一人旅となる可能性が、あると考えたのですが…。

その中で、まず話の初めに入りましょう。
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午前8時50分に難波駅に向かう準急(南海1000系1001編成)に乗りこんだ私は、天下茶屋駅に向かう事になりました。
天下茶駅までの運賃はどうしたのか、と思われる方がいますが、答えは…。

自動券売機で購入したものです。それを手に、列車に乗り込みました。実は、この区間は510円なのですが、なんと40円から50円ほど安くなっている事が分かっており、その分お得感が増大するという仕掛けになっていたのが、魅力だったからかもしれません。

そして、天下茶屋駅に着きましたがそこから、北浜駅に出るのに、どうしようかと考え、大阪市営地下鉄堺筋線の北浜駅を目指します。
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これで、北浜駅を目指します。時刻は9時25分(阪急3300系3316編成天神橋筋六丁目行き普通
約15分で北浜駅に到着し、北浜駅から歩いて、淀屋橋駅に…。そして9時45分に淀屋橋駅に到着したのですが、連れの者に電話をかけても、かけてもつながらず、やっとつながったと思ったら…、

「申し訳ない! 仕事が急に入ってしまって…。」

と言う一言で、お先真っ暗と言う状態になってしまいました。内心は…、

(どうしよう! 一人で行っても、あまり景色は見られないし、他の友達にも紹介できない{滝汗}。)

と考え、S氏を招集したのですが、時間の都合上で、不可能である事が判明。結果的に一人旅となりました。

実は、同じ列車には、D1700R氏(旧阪神5001系氏)が乗り合わせており、2号車にいる事がわかりました。そのまま、私は、列車に乗る事になりました。

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その間に、主な乗客の内容と言うと、東京から来られた方に、「小田急ドラえもんラッピング3000型」下敷きを持っていた方がおり、それ以外も、いろいろな方たちが入っておりました。中には、東京など関東からやってきた方々もいらっしゃるようです。

さて乗車時間となったのですが、スイル氏がたんば4号氏とともに、大和田駅にて撮影のスタンバイをしていると言う情報があり、このまま、改札に出向きました。1番線に出向く事に、そこで会った方が快速姫路行き氏と言う方である事が後で判明しましたが、その方と話をしていく事になりました。

さて、本日はここまでです。次回のその2は、その区間での運転に関するレポートです。お楽しみに。

それでは、以上です。ちなみに、このレポートは快足姫路行き氏、スイル氏等のブログとも連携しております。