京阪旧3000系営業運転終了 特急バージョンその4(最終回)

本日の話題は、2本あります。まず、2本目は「鉄タビ」から、京阪旧3000系の営業終了の記事ですが…、24日の停電の状況についてお伝えします。

結果的に、京阪本線の停電と言う状況は、多くのブログで異変の一部始終が伝えられており、まさかの停電と言う事態に、多くの乗客が混乱していたようなのです。
まず、この動画で、
その状況をお伝えします。

実は、そのころ、列車は京橋駅に入るまで、1時間ほど待機させられてしまい。もう少し、営業列車が動かない中で、迂回と言う形で、JR東西線を利用するように、との放送があったというそうです。
しかも営業車で運転していた3000系3002編成は、滝井駅で線路上に停車すると言うハプニング、なぜなら、
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普段は、この様に、通過してしまう線路の上にとまった為です(本日31日午前10時ごろ撮影)。
その為に、一旦線路上に降りて、バスで向かったとのことだそうです。
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さて、八幡市のほうでは、待ちぼうけを食らっていたのですが、もうそろそろ、動き出すとの情報が入る事になりました。
そのころ、私は旅行計画の相談の為に、スイル氏と合流するため、撮影を諦める事になったのですが、そのころになって、
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運転再開となり、結局全線復旧は1時間半後の事だったそうです。
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この列車も、1時間半遅れて、無事に運行されたそうです(画像は、本日31日撮影)。

このため、無事に撮影できた方が多かったようです。
そのころ、私は、
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出町柳駅行き普通と、
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丹波橋駅で出町柳駅行き特急を乗り継ぎ、出町柳駅に向かいました。

結果的には、スイル氏と旅行に関しての企画の相談をして、帰途に就き、事なきを得ました。

結果的に元のダイヤに戻ったのは、
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午後3時以降だったようです。それでも早く復旧できたのが、さすがと言えるべきかもしれません。

と言う事で、合計4回にわたってお伝えしました。京阪旧3000系営業運転終了特急バージョンに就きまして、終了と相成ります。

次は、3月31日の追っかけを特集する予定です。それと臨時便も、徐々に更新していく予定です。

と言う事で、以上です。