「天明の飢饉」から私たちが学ぶべき事

本日の話題の2本目は、「復興へ。」です。

実は、昨週の木曜日に放映された「BS歴史館」から、「天明の飢饉」をテーマにした番組がありました。

そこには、復興を掴むヒントがあると言えるかもしれないと言えますが、その答えは何か…。

答えは、

住民が主役だ!

と言う事です。

つまり、その場所に定住する住民に権限を委譲して、自分たちが何をするのかと言う事です。だからこそ、今の時代は…どうなるのか…。

それゆえ、復興するのは、その住民がビジョンを持って、30年、50年、100年後の日本に向けて、復興のプランを作る事ができるのかどうか、それがカギだと言えます。

それでは以上です。