3月31日 京阪旧3000系特急引退 ―ありがとう、テレビカー― その9

本日の話題は2本あり、1本目は「鉄タビ」から京阪旧3000系の引退レポートの9回目です。

さて、私とスイル氏のグループで、枚方市駅に向かいました。
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さて、樟葉駅行き急行でゆられる事10分。
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さて、このポスター…。旧3000系ですが、なんと今の形と少し違うように見えます。
実は、このポスターは登場当時の京阪旧3000系の姿です。デビューしたての姿を収めているようです。ちなみに当時は、密着自動連結器とジャンパ線が特徴でした。
現在の形に近い姿と言えばいいのかもしれません。
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枚方市駅に着くと、交野線のホームに入りました。
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実は、旧3000系と共に特急運用に活躍した1900系です。
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実は、この車両も5年ほど前に引退したのですが、この姿もまたいいですね。
さて、
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もう一つの目的として、「さくらをバックに、列車を撮ろう」を言う元で、交野線に乗ったのです。
実は、メンバーの一人がふざけている途中で、列車が発車(!!)、一人乗り遅れのまま、交野線の終点私市駅行きのシャトル便に乗り込みました。
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主に、交野線は枚方市駅と私市駅を結ぶシャトル便が、昼間の時間帯の大勢を占めており、朝方に中之島駅行きとなる快速急行列車が、夕方にはその折り返しが来るというのどかな路線です。
京阪本線とは大きく違い、此処で活躍しているのはワンマン運転車両で、10000系がその役目を担っております。さらに、今年度(平成25年度)から13000系も仲間に加わっているようです。
10001編成の枚方市駅⇔私市駅折り返しシャトル便もワンマン運転ということみたいです。
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さて列車は枚方市駅を出ると、南にカーブして、桜並木を見ながら進みます。丁度この時は、花の真っ盛りを迎えており、花見を楽しむ方々で、にぎわっておりました。
さて、列車は進んで、枚方市の住宅街を走っていきます。実は、交野線沿線は桜が多く植えられており、明所としても知られているそうです。
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10000系10006編成のシャトル便枚方市駅行きです。長閑な田畑が広がる小さな駅です(申し訳ありませんが、場所の記載を忘れておりました。画像をご覧の方は、何駅なのかご一報ください)。
そのまま、さくらを撮影して、
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10分後に再び、シャトル便に乗り込みました。

という事で、「10」に続きます。

以上です。