3月31日 京阪旧3000系特急引退 ―ありがとう、テレビカー― その11(最終回)

本日の話題は、「鉄タビ」から、京阪旧3000系の引退レポートの最終回をお伝えします。

実は、3000系が接近しているという情報を聞いてから、私は大阪側(下り)で撮影したのですが、スイル氏たちは、京都側(上り)で撮影した為、こんな事になったようなのです。
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この隣に来た車両が、その張本人で、1000系1003編成出町柳駅行き準急です。そこを、団体列車の旧3000系が通過していくので、この1000系が撮影の邪魔になっていたようなのです。さて、取れた画像の続き。
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そう言った形で、1000系の準急に邪魔されたと言うスイルグループは、そのまま、萱嶋駅まで移動して、旧3000系を撮影したようですが、私は、その萱嶋駅を通り越して、大阪駅に向かう事にしました。

実は、大阪駅で「懐かしの『北近畿』号」が撮影できると言う情報を、たんば4号氏から耳にしていたのです。
私とS氏の2人で、先行して淀屋橋駅行き準急に萱嶋駅で飛び乗り、
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淀屋橋駅から、地下鉄に乗り換えて、大阪駅に向かいました。大阪駅に到着したのが、午後5時ごろ。
お目当ての列車が、入線するまで時間がありましたので、動画を撮影し、
その合間を縫って、画像を撮影しておりました。続いては、画像に移ります。
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さっそく来たのは、189系気動車の特急はまかぜです。続いては、
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381系の特急こうのとりです。この3月16日の改正で、この系列が多くなりましたが、国鉄色がまた美しいと言えるかもしれません。
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そして、北陸の女王681系とその後ろが、なんと683系4000番台の特急サンダーバード富山駅行きです。
ついに…。
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183系800番台の特急「懐かしの『北近畿』号」がやってきました。この姿が見られないのは、さみしいですね。

結果的に、旧3000系の引退と共に、ひとつの時代が幕を閉じたと言う事になります。また、JR系統でも485系の系列は、3000番台に改造されたものを含めて東日本で、細々と使用されている程度で、もうそろそろ、全車両引退という日も近いようです。
また、ジョイフルトレインとして生き残っている車両も、どう言った処遇が待っているのか、まだ判りません。
これから、10年ほどたった時、この画像や動画の中で、どれだけの車両たちが生き残っているのか、それは、誰にもわからないのかもしれません。

本当に、この旧3000系と183系800番台の勇士を胸に刻みつつ、この記事の〆とします。

さて、「鉄タビ」シリーズの次回予告は、また、臨時便「近鉄」編第2段、室生寺を目指す旅です。お楽しみに…。それでは…。