女人高野を目指して―室生寺への旅 1―

本日の話題は、「鉄タビ」から臨時便第2段近鉄大阪線で行く、室生寺への旅です。

本日は第1回目と言う事で、プロローグを簡単にして、お届けします。実は、今回の室生寺への旅は、最初から断わっておくのへんなのですが、合計記事の総数が14回にも上る可能性があります。これは、鉄道写真の数と、寺社の撮影した画像の数を合わせての記事なので、この様に増える可能性があると言う事です。

という事で、前置きはこのくらいにして、本編に入りましょう。

4月28日の日曜日の事ですが、室生寺を訪れる事を目的に、地元の駅から、難波方面に向かう列車に乗り込もうとしました。ところが、乗る列車のタイミングが悪かったのか、中百舌鳥駅行き各停に偶然乗り込み。中百舌鳥駅から堺東駅まで、南海難波駅行きの各停を乗り継ぐという事になってしまって、堺東駅で乗り換え列車を待つ事にしたのですが、それが何と、後から追いかけてきた泉北線乗り入れの南海難波駅行き準急という事になってしまう事になりました。
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そして、こんな画像が…。実は、右が難波駅行き、左が和泉中央駅行きです。どちらとも泉北高速鉄道7020系の7021編成と7023編成です。
南海難波駅行きの準急で、南海難波駅に降り立つのですが、その前に、南海難波駅の8番線ホーム(実はラピート専用ホームの9番線が右側、8番線はその左側ですが、つかっている線路は同じです)に南海難波駅行き特急サザンが入線していたのです。これが一体何か、もしかして、この日行われたイベント列車(10000系10005編成{2両}で出場)の第2陣かと思い。乗務員の方に聞いてみたところ、普段行われている住之江回送と言う事だったそうです。
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南海7100系7141編成回送。
その難波駅を後にして、近鉄の鶴橋駅に向かってみる事にしました。
なぜ、鶴橋駅なのか、理由は今年度から運用に着いた「しまかぜ」の送り込み回送(運用前に駅に出てくる回送の事)を撮影する事でした。
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大阪難波駅から、5820系5822編成の東花園駅行き普通に乗り込みました。
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車内はこんな感じです。L/Cカーですが、クロスシートの形になっていたのです。
そして、鶴橋駅まで6分。そこで、最初に来たのは、
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近鉄30000系と22600系による、鳥羽駅行き特急です。
そして、それから数分後、
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大阪難波駅に向かう「しまかぜ」くんこと、近鉄50000系50002編成です。
そして、10時ぐらいになり、室生寺に行く列車(急行)に乗るのですが、時間があるために撮影を少々。
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近鉄21000系名古屋駅行き特急(甲特急)です。到着は午後12時だそうです。
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その急行は…、10時17分発の宇治山田駅行きで、長谷寺駅(3月16日第1回臨時便で登場しました)に臨時停車すると言うタイプでした。
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それに、ゴールデンウィークの中日なのか、「かぎろい」さん近鉄15400系が運転されておりました。

さて、鶴橋駅で10時17分発車の宇治山田駅行き急行を待つ事にして…。次回に回します。

と言う事で、以上です。