女人高野を目指して―室生寺への旅 2―

本日の話題は、「鉄タビ」から臨時便第2段、女人高野こと室生寺への旅をお届けします。2回目です。

イメージ 1
さて、午前10時17分出発の宇治山田駅行き急行に乗り込むために、鶴橋駅から乗っていくのですが、さて、この車両は特別なのですが、何が特別なのかいと言いますと、この車両は2800系で2編成しか作られていない2両編成の車両です。
2800系2812編成高安駅行き普通です。
イメージ 2
そして来たのは、2610系2620編成を先頭にした宇治山田駅行き行き急行です。
この列車で、室生寺のある室生口大野駅を目指します。そこで、終点宇治山田駅に向かう2人の旅人に出会いました。
イメージ 3
ちなみに、長谷寺に行く時は、1420系1421編成の名張駅行き急行でしたが、実は、近鉄大阪線は3系統の急行が存在します。
そのうち、大阪側に近いのが名張駅行き、そして、青山町駅行き、一番長いのが伊勢方面の宇治山田駅行きとなります。実際には、大阪上本町駅から鳥羽駅・賢島駅方面に向かう特急が存在し、必要かと言われるのですが、近鉄線の特急列車は指定席料金をとるのが主流なのであり、乗車券だけで乗車できる列車の中では、最長距離の通勤列車という事になるそうなのです。
さて列車は、順調に走行します。途中に布施駅、河内国分駅、五位堂駅などを過ぎるのですが、その間に、鉄道に関しての話をしておりました。
乗り鉄の2人の女性は、伊勢志摩の伊勢神宮を目指していますが、なんと城崎温泉に「こうのとり」に乗ったり(たんば4号氏が帰宅するときに乗っている列車ですが)、ドイツのタリスに乗っていたり…と、なかなか面白い1時間の旅となりました。
途中で、「しまかぜ」さんに追い付かれるダイヤなのかと思いながら、乗っていくと…。
イメージ 4
停車した駅は榛原駅、じつはすぐ東隣の駅が、目的地の室生口大野駅です。待つ事、数分。
イメージ 5
出ました。「しまかぜ」君です。実は、10時20分に大阪難波駅を出る列車ですが…。大阪方面に向かう列車も取る事が出来ました。
イメージ 6
そのあとで、
イメージ 7
220000系の大阪難波駅行きの特急です。この後ろに就いていたのが…。
イメージ 8
赤地に白抜きの方向幕を付けた12600系でした。
列車は、目的地の室生口大野駅に、到着したのは1時間後の11時12分でした。
イメージ 9
ここから、伊勢神宮の外宮、宇治山田駅を目指して列車は走るのですが、私はこの場所で降りる事にしました。
すれ違うのは、
イメージ 10
大阪上本町駅行き急行、2410系2423編成の後ろに5200系5201編成が連結された6両です。
イメージ 11
そして、2620編成の後ろにくっついていたのは、1230系1260編成でした。

さて、此処から、女人高野と呼ばれた室生寺を目指します。本日は、此処までです。それでは、また次回に。