女人高野を目指して―室生寺への旅 7―

本日の話題は、2題あります。そのうち、どちらとも「鉄タビ」からです。

室生寺の奥の院を目指していた私は、ついに、
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その場所にたどり着きました。時刻は午後12時半を少し過ぎたところでした。この奥の院は、多くの人々の菩提が弔われている場所でもあります。
つまり、山を登るごとに、解脱していくと言う思想、そして悟りの境地にたどりつく場所こそ、この奥の院と言う場所だと、空海は想定していたのではないかと思えるほど、すがすがしい場所でした。
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ここは、まるで悟りの世界なのかと言われるほどです。
さて、ここから一気に、ふもとまで降ります。
しかし、急峻な下りを石段もろともに下る事になるので、急いではけがをする様な場所なので、一歩ずつ降りて行き、
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実は、この間に、扇形のおみくじを購入しました。結果は…。

中吉!

何事も積極的に…という忠告を付けられました。
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その場所を、後にしたのは午後1時半ごろでした。
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さあ、先を急ごうと言う事で、お土産は奈良県産の「くずもち」を、2箱ほど購入して、さっさとバスに乗り込みました。
再び揺れる事10分。室生口大野駅から大阪上本町駅行き急行に乗って、大阪線と橿原線のジャンクション駅、大和八木駅へ向かいました。その道中で撮影した画像をお見せします。
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22000系の賢島駅行き特急です(室生口大野駅―長谷寺駅間)。
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5200系5204編成と1230、1420ないし1430系連結の宇治山田駅行き急行です。
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21000系名古屋駅行き特急(甲特急)です。
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2800系2808編成を先頭とする名張駅行き急行です。
午後2時15分に大和八木駅に到着、さっそく撮影を開始しました。

その様子につきましては、次回に回します。それでは、チャンネルはそのまま…。