忍び、くのいち? 伊賀へ 03

本日の話題は、「鉄タビ」から、伊賀の旅です。

それでは、出発進行です。
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さて、宇治山田駅行き急行に乗り込んだ私は、伊賀方面に向かって行きます。
まず、これは、
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12200系大阪難波駅行き特急(乙特急)です。
そして、榛原駅で、
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50000系の賢島駅行特急「しまかぜ」を撮影。
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上り列車は、大阪難波駅行き特急(乙特急)です。これは、名阪特急の可能性があります。
そのまま列車に揺られていくと(50分ほどゆられております)、
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こんな風景に出くわしました。実は、此処は三本松駅と言う、奈良県と三重県の県境の駅です。この風景は、対向側からみるときれいなのかもしれません。
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三重県の名張市の名張駅に到着しました。ここで、鶴橋駅を出てから1時間5分かかっております。
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実は、この名張駅は昭和30年代以降に、ベッドタウンとして発展しました。そのために車両基地を持つ駅として、発展したのです。
宇治山田駅行き急行が、時間待ちをしている理由は、
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22000系4両と、12200系2両をつなげた大阪難波駅始発の名古屋駅行き特急(乙特急)でした。
実は、近鉄の特急でも、停車駅が異なる例が多く、大阪始発列車の中で、名阪乙特急と、阪伊乙特急の停車駅は異なります。
名阪特急は大阪難波駅を始発とし、途中に大阪上本町駅、鶴橋駅、大和八木駅、名張駅という順番に停車します。
一方で、阪伊特急は、大阪難波駅と大阪上本町駅を始発とするハイブリット体制を敷くような形で、大阪難波駅を出る列車は、大阪上本町駅、鶴橋駅、大和高田駅、大和八木駅、榛原駅、名張駅という順番に、大阪上本町駅を出る列車は、鶴橋駅、布施駅(実は、快速急行は通過するのですが)、大和八木駅、名張駅という順番に停車すると言う、千鳥停車(実は、種別ごとに変える鉄道会社が関西にいるのですが)を行っているのです。

同じ特急が数種類のパターンを組むというのは、珍しい事なのかもしれません。
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さて、私は、そのままゆられて、スルッと関西の最東端駅である青山町駅に到着。1時間20分の時間をかけて、この場所に到着しました。

さて、此処から、どうやって行きましょうか…。
「04」に続きます。