忍び、くのいち? 伊賀へ 04

本日の話題は、「鉄タビ」です。

では始めましょう。
イメージ 1
青山町駅にいた私は、この後どうしようか、と悩んでおりました。
そこで、近くに伊賀方面の乗り換え口伊賀神戸駅があった事や、伊賀の有名な人物で、俳諧を芸術の言う気に高めた松尾芭蕉の故郷であるという事を考え、伊賀に行こうと決めました。
という事で、その為に左側のホームに移動しました。そして早速…。
イメージ 2
イメージ 3
21000系の大阪難波駅行き特急(甲特急)です。実は、その隣いる列車、5820系5851編成大阪上本町駅行き急行に乗り込みました。と言いましても…、わずか1駅で、乗り換えとなりました。
イメージ 4
ちなみに、その顔を撮影して、伊賀方面に…。乗り換える事になりました。そこにいたのは、
イメージ 5
伊賀鉄道200系201編成伊賀上野行き忍者列車です。
実は車内は…、
イメージ 6
こんな感じです…、実は左に京阪9000系改造でねん出された座席が投入されており、車体は、東急の1000系を採用しているという特徴があります。
イメージ 7
とくに、無人駅が多いためか、整理券等を受け取って、始発駅だから、その必要はなく。
切符を購入して乗り込みました。ただ、伊賀上野駅までの全線走破と言う事を考えたために、上野市駅で乗り換えという面倒な事が発生する上、観光地が上野市駅周辺に集中している事がわかった為に、泣く泣く50円高い料金を余計に払う結果となってしまいました。
列車に揺られて、
イメージ 8
伊賀市内を目指します。
この伊賀鉄道は、単線なので、
イメージ 9
人家の距離が近く、まるで人が近くにいるという錯覚を覚えるそんな鉄道に感じ取れました。その中で…。
イメージ 10
そこに伊賀らしく、忍者が…、くのいちもいるのかなと勘繰りたくなるような光景が、見られました。
その正体は、後ほどご紹介します。

という事で、上野市駅まで少しと言うところで、「05」に移ります。それでは…。