忍び、くのいち? 伊賀へ 06

本日の話題は、「鉄タビ」から、伊賀への旅をお伝えします。

今回は「06」ですが、どこから始めるのかと言いますと、
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松尾芭蕉の生家から再開しますが、此処から歩くこと10分から20分ほどかけて、「蓑虫庵」に向かいます。
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その前に昼食を…、これはなんと犬なのですが、着こんでいるものが忍者の格好です。実はこういった光景が、多く見られました。何か面白いイベントでも開催されているのか、そんな感じです。
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さて、そんな中で、この石碑は京都と大阪を結ぶ伊賀街道の道標です。
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さらに歩くと、こんな石碑が…、此処にはいくつかの令嬢があり、この石碑は、真言宗四国八十八か所の霊場の石碑です。さて、「蓑虫庵」に到着した後、撮影を開始しました。
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けっこう、長閑な場所で、癒される感じがします。
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かなり、敷地が広くなっており、人がいないのが返って、長閑さを演出していると感じました。
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しかし、なぜ、「蓑虫庵」と言われていたのか…。
実は、芭蕉の門弟に当たる服部土芳が、当時城下町だった伊賀上野(当時は伊賀国の国府)に結んだ庵の事ですが、庵開きの祝いに「みのむしの音を聞にこよ草の庵」の句を贈ったことから、「蓑虫庵」となったそうです。
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その句碑が、今もこの様に残っております。
そして、この句碑が、「蓑虫庵」の名付けとなったと言う事は、私にとっても驚きと言えるかもしれません。
さて、この後は、伊賀上野駅の近くまで戻り、伊賀上野城の芭蕉記念館に、向かいます。
実は、画像が無いのですが、「07」でお伝えします。
それでは。