忍び、くのいち? 伊賀へ 08(最終回)

本日の話題は、2題あります。トップは「鉄タビ」から、伊賀への旅第8話最終回です。

実は、
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名張駅に到着後、午後3時56分発車の大阪難波駅行き特急(名阪乙特急){22000系と12200系6両}に乗り込んだ私は、12200系のモ12030型(2号車に該当)の指定された席に座りました。
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この番号が私の乗った車両です。
ここからは、これまで集めた画像から話を進めます。
名張駅を出た列車は、奈良県の大和八木駅と、大阪府の鶴橋駅、大阪上本町駅の順番に停車します。その間に三重県と奈良県の県境を越えて、三本松駅を通過し稲荷山トンネルを越えて、室生口大野駅を通過しました。
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以前ですが「女人高野を目指して―室生寺への旅―」にてご紹介しました室生寺への最寄駅をいともあっさりと通過するのです(特急だから当たり前ですが…{ちなみに、この画像は宇治山田駅9時55分発大阪上本町駅行き急行【2410系2423編成+5200系5201編成】})。
この後、列車は、榛原駅をも通過します。実は、
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この榛原駅には、阪伊乙特急の大阪難波駅行きが停車するのみで、その他の列車は通過扱いとなっています(この画像は、12200系2両重連+12410系大阪難波駅行き特急(乙特急))。
その後、長谷寺駅等を過ぎ、
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(長谷寺駅で撮影[3月16日]:22000系賢島駅行き特急(乙特急)
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大和八木駅に、午後4時18分(これは休日ダイヤで、平日は午後4時17分に到着します)に到着、6分接続の時間がとられるという事です(4月28日に撮影した大阪難波駅行き特急(乙特急)[1枚目の画像と同じ編成です})。そこに、
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下り列車は、鳥羽駅行き特急(乙特急)ですが、使用されている車両は12400系です。
そして、上り待避線ホームには、
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23000系の京都駅行き特急が入っていると言う状況です。
そうした中、あわただしく列車は6分の接続時間を使い切り、発車すると、大阪難波駅を目指して走ります。
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途中の大和高田駅を通過して、大阪府と奈良県の県境の玉手山トンネルを抜け(右側が旧線)、
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八尾駅付近を通過、12200系の名古屋駅行き特急(乙特急)とすれ違い、鶴橋駅に向かいました。
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阪神1000系1015編成の東花園駅行き普通です。鶴橋駅到着は午後5時に近い午後4時49分です。
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2430系2443編成の高安駅行き普通が到着。すぐ隣は、奈良駅行き快速急行です(編成は不明です)。
そして、鶴橋駅を出て、大阪上本町駅に停車し、大阪難波駅には午後4時55分でした。
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「長旅お疲れ様」と声をかけてやりたくなる様な顔をしている6両編成ですが、一旦、大阪難波駅の先にある留置線に留め置かれた後、東花園駅のとなりある東花園車庫に回送されて行くようなのです。
今回の旅は、伊賀地方の歴史に少しふれる事の出来た旅となりました。

さて、次回の鉄タビは、久々の阪急電鉄が登場します。
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旅先は、阪急発祥の地、宝塚線と能勢電鉄です。

お楽しみにしてください。タイトルは、「レトロさ爆発!? 阪急宝塚線全線走破と、能勢電レトロ車を撮る!」です。

という事で、以上です。