レトロさ爆発!? 阪急宝塚線全線走破と、能勢電レトロ車を撮る! 02

本日の話題は2題あります。最初は、「鉄タビ」からです。

さて、大阪梅田駅から川西能勢口駅へと走る宝塚駅行き急行は、
イメージ 1
大阪府と兵庫県の県境の手前、豊中市に停車すると、兵庫県宝塚市の宝塚駅まで各駅停車する事になります。
イメージ 2
その中で、最新鋭の9000系も配備されております。これは9000系9001編成梅田駅行き普通
実は、宝塚線には6000系と9000系以外に4種類ほどの系列が配備されております。特に神戸線を含めて神宝線と呼ばれる両路線で、共通運用されている車両は多く。
イメージ 7
この7000系も同じです。今の画像は7000系7015編成(実は、宝塚線走破でこの編成にお世話になる事に…)の梅田駅行き急行です。
イメージ 8
川西能勢口駅には午前10時半に到着。地元の駅から1時間半で、兵庫県と大阪府の県境、川西市まできました。そこから、再び大阪府に戻ると言うのですが(どういう事なのかは、これから乗る路線でわかります)。
イメージ 9
それが、こちらです。能勢電1500系1704編成日生中央駅行き普通ワンマン。「これのどこが?」と思われた方、実は、この能勢電こと能勢電気鐡道株式会社は、2路線をもつ鉄道会社と言う事になります。そのうち、妙見口まで向かう本線の光風台駅から、妙見口駅までは大阪府になるのです。
だから、この表現ができるのです。しかし、今回の旅は、そこまで行きません。
イメージ 10
能勢電の本社がある平野駅までです。どうして、平野駅なのか…。
ヒントは太字にあります。実は、この能勢電本社がある平野駅は、同時に能勢電車両が集まる平野車庫がある事で知られているのです。
イメージ 11
昨年に、試験の受験の為に訪れた時に撮影していらいなのです。
イメージ 12
さて、10時45分に到着。
平野駅で、撮影を開始。1年ぶりです。さてお目当ての車両、ご令嬢様(誰やねん)を撮影。
イメージ 3
いましたが、そのうち妹様(おいおい)が何かの作業に従事しておりました。
イメージ 4
1500系1510編成ですが。どこか違いますよね。
実は、
イメージ 5
これが、能勢電のカラーです。阪急のチョコレートマルーンです(では、近鉄は、マルーンはマルーンでもどう言う色なの?→バーミリオンマルーン?または、レッドマルーン[これが近いかも])。
という事で(殴! 正解は阪急マルーンだよ)…というわけではないのですが、阪急の小型車両が、登場するのは昭和48年3月1日(ウィキペディア調べにより)で、
イメージ 6
この様なマッチ箱の様な車両が活躍しておりました。実は、同じ時代に、細々と走っていた車両が50型という車両がいたのです。
イメージ 3実は、この車両は、その50型にあやかって塗りなおした車両だったのです。

では、奥にいる色をまとった姉様(なんて事を…)は…、どういう由来で、この色になったのか、その事については「03」以降に話を譲ります。

という事で、「03」をお楽しみに…。