レトロさ爆発!? 阪急宝塚線全線走破と、能勢電レトロ車を撮る! 12

本日の話題は、「鉄タビ」シリーズで阪急宝塚線全線走破と、能勢電のレトロ車両を撮影する旅の後半戦です。

思えば、12回目に突入しました。
では、始めましょう。

昨日の記事で「かぎろひ」と18409編成「あおぞら」の編成が帰ってきたところまでお伝えしました。何のイベントで、こんな事になったのかと言いますと、名古屋線の塩浜駅というところで、「塩浜工場見学ツアー」なるものが行われていたと言うそうです。その帰りをこの列車が担当していたようなのです。
では、それでは他の乗客は賄いきれないのでは…と思う方がおりますよね。
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―まあ、そう思ってくださると、いいのですが…―(1220系1221編成松阪駅行き快速急行
それはそれでですが、どうも、あの4両編成の列車の謎が、まだ解けそうにないうちに、鶴橋駅に戻ってみました。
実は乗った列車の編成は、上にあげた画像の編成でした。
―鶴橋駅までなら、なんとか。―
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鶴橋駅に到着すると、すぐに定点観測地点に戻ると、21000系の大阪難波駅行き特急(甲特急)。この時点で午後6時。
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続いて、奈良線は阪神1000系同士の交換で、1013編成尼崎駅行き普通と1007編成の奈良方面行きです。
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1430系と1620系1621編成河内国分駅行き普通が出て行きました。すると、
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高安の車庫から出てきた名古屋駅行きの特急となる22600系を含んだ編成が通過。続いて、
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阪神9000系9009編成の三宮駅行き快速急行快速急行)が後を追いかけてきました。そして、大阪線でも。
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しばらくすると、2410系2419編成を先頭とする大阪上本町駅行き普通が到着。
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逆に、下り列車では、9020系と9820系9827編成で編成された奈良駅行き快速急行が出発していきました。
さて、もうひとつの「あおぞら」が、いつ来るのかですが、それは「13」において、お伝えします。