レトロさ爆発!? 阪急宝塚線全線走破と、能勢電レトロ車を撮る! 14

本日の話題は「鉄タビ」から14回目に突入した阪急宝塚線全線走破と、能勢電レトロ車を撮影する旅です。

その前に、併結列車談義後編をお届けします。
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―確か、実際に高野線の路線容量は最大で10両編成です。しかし、乗客の需要が少なくなった点を考えると、最大でも8両編成が限界ですし。―
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―それを言うとしたら、今話題となった南大阪線と長野線の準急の場合は、2+3を組み合わせるか4+2を組み合わせる…。それが、近鉄方式ですが。―
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―そう言いましても…、泉北線の場合は、6両編成が中心! そうか!―
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―何?―
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―普通列車の運用が、中百舌鳥駅と和泉中央駅の間で運転されているので、それに…各停(4両編成か2両編成)を連結して、一部の列車を準急運用に格上げしてみると言うのは、しかも4両編成の南海難波駅行き準急か、6両編成の南海難波駅行き準急にするかですね。―
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―難しいぞ…、第一、どこが起点になるのか…。―
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―起点は、北野田駅からです。―
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―それだとしたら、2両編成で十分だな…。―
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―7100系さん! それはひどいですよw!―
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―確かに、2両編成で、北野田駅からだとすると中百舌鳥駅まで各駅停車するとしたら、4両編成が現実的ですね。―
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―そうですが、その場合は、和泉中央駅始発が4両という事に…。―
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―それでも、近鉄さんのように吉野線直通急行は4両編成で運用しているそうですから…。―
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―いえいえ、泉北線は6両編成のままで運用すると言うのが一番でしょう。―
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―なるとしたら…。でも、需要が低いのに対して、バランスが…。―
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―朝・夕方ラッシュの場合に、10両編成に対応させるとして、それ以外は4+4及び、6+2で組むと言うのはどうですか?―
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―確かに、それはいい考えです。それで行くのもいいのかもしれませんね。―
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―高野線の話はそこまでにして、本線に話を戻して、談義を勧めてみるのだが、いいかね。―
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―ええ、異議ありません。―
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―異議ありません。確か、空港急行と区間急行の問題でできるとしたら、ひとつアイディアがあります。確か、以前管理人から聞いたのですが、関西空港駅行きの普通列車に2000系4両編成が使用されていて、4両で運転されていたと言いますし、そう考えると…、みさき公園駅行きの区間急行(4両:9000系か、7000系&7100系)に関西空港駅行きに代わる付属編成を足すと言うのでなんとかできるかも。―
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―9000君ならなんとか分割併結は容易だが、私の場合は自動連結器のほかにジャンパの問題がからんでくる。―
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―そうですね…簡単に改造できるといいのですが…。―
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―おそらく、それができるといいですが…。―
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―おそらく、泉北線からやってくる3000系に期待したいけれど…。―
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―そうですが、彼らはあのまま固定編成で運用されるようですし、期待はできませんね。―
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―中間車両を分割できるように、スカートを装備できれば、なんとかできると思いますよ。―
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―そう言えば、私の仲間も、スカートを付けた車両がいるので、なんとかできれば。―
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―そうですね。それに、空港急行の場合は、みさき公園駅行き普通か、和歌山市駅行き普通を連結と表記すれば…―
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―一帯幕になると、新たに作り直す必要がありますね。―
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―確か、方向幕はきちきちですが、09に「空港急行 泉佐野止」と書いておくと言うのもあり得ますね。―
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―はたして、9000君は賛成してくれるかどうか…。―
という事で、本題に行きます。それと、5823編成さんから伝言があるみたいです。

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―実は、今回に、この談義を終える予定でしたが、長引きまして、「15」では、阪急さんの話などをお伝えします。―

という事でした。

では気を取り直して、本題に入ります。
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さて、「あおぞら」の回送も無事撮り終えたのですが、今度は「しまかぜ」の高安回送の撮影を試みました。
今移っているのは大和西大寺駅から出てきた1026系1029編成尼崎駅行き普通です。
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大阪線では、9200系9202編成を先頭とする大阪上本町駅行き準急が到着。
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少し時間がたち、阪神1000系1006編成を先頭に、10両編成の三宮駅行き快速急行快速急行)が到着。
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5200系5201編成鳥羽駅行き快速急行が到着。実は、前回の記事で急行を担当していた編成です。
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後ろは、2410系2424編成でした。
続いて、
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22000系6連前者モーターの大阪難波駅行き特急(乙特急)です。この編成は大阪難波とちゃんと表示されております。
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そして、21000系の回送が…。鶴橋駅を通過。下り線に目を移すと。
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22600系と12200系による午後6時半大阪難波駅始発の名古屋駅行き特急(乙特急)が、鶴橋駅を後にしておりました。

それでは「15」に向かいます。