甲子園駅の最後は… 01(トワイライトを追う! 05)

さて、タイトルを変えて再出発ですが、本日の話題は2本立てです。最初は「鉄タビ」からです。
 
私は、大阪駅から、阪神の梅田駅に移動し、梅田駅から甲子園駅に移動しました。さっそく乗った列車は、午後310分ごろに出発する須磨浦公園駅行き特急に乗り込みました。
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800082028223編成須磨浦公園駅行き特急
乗った編成は、神戸側と大阪側で、先頭車両のデザイン、中間車両のデザインが異なっているという特徴があるので、それに乗ってみる事になりました。
なぜ、そう言えるのかと言いますと、実際に1980年代まで使われていた阪神スタイルを一新させた8000系ですが、第1編成となる8201編成は、5000系と同じデザインで製造されたとされております。現在の形になったのは、1981年の8203編成からです。

実は、なぜ、「甲子園駅の最後は…」というタイトルになったのか、その理由は、2つあるのですが、ひとつは、甲子園駅の大阪側の風景が工事によって、亡くなってしまうと言う事と、それ以外の部分で、甲子園駅の駅舎自体が変わると言うのが理由にあります。
 
という事で、さっそく撮影を開始。
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まず、登場してきたのは5000系の後継者である。5500系が登場。55005507編成高速神戸駅行き普通です。
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上りでは、乗入車両の近鉄9820系の奈良駅行き快速急行快速急行)が到着。
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下りは、90009209編成三宮駅行き快速急行快速急行)が入ってきました。
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その続行で、山陽本線直通山陽50005010編成姫路駅行き直通特急(神戸高速鉄道線内ノンストップ便)が到着。右下に漫画家やなせたかしさんの「アンパンマン」ヘッドマークが添えられておりました。
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そして、次は、93009505編成の須磨浦公園駅始発梅田駅行き特急が、梅田駅を目指して出発。
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入れ替わりで、、80008207編成の西宮駅行き急行が到着。
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続いては、山陽50005002編成梅田駅行き直通特急(神戸高速線内主要停車駅対応便)が梅田駅に向けて急ぎ足で出発していきました。
この直後に、入れ替わりで、
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山陽50205632編成姫路駅行き直通特急(神戸高速鉄道線内ノンストップ便)が到着しました。

という事で、本線はここまでとして、「鉄タビ(臨時便)」に切り替わります。続きは「02(トワイライトを追う! 06)」でお伝えします。