甲子園駅の最後は… 02(トワイライトを追う! 06{最終回})

本日の話題は2本立てです。最初は「鉄タビ」からです。
 
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さて、5030系を見送った後、10001008編成の奈良駅行き快速急行快速急行)が奈良方面に向けて出発する姿を、見送った後。
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5000系初代ジェットカースタイルの5031編成高速神戸駅行き普通が到着しますが、このまま、神戸方面に向かいます。特急停車駅の西宮駅で、退避するそうです。
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なお、上り線も5033編成梅田駅行き普通が出発、なお通過待ちの為に尼崎センタープール前駅、ちなみにセンタープールは尼崎競艇場の意味がありますが、その駅で停車をするそうです。
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続いて、登場したのが、近鉄乗入車の一つ10261027編成三宮駅行き快速急行快速急行)が到着し、三宮駅に向かって出発しました。
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そのあとで、80008237編成西宮駅行き急行が到着。この編成はリニューアル編成です。
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3分後に同じ8000系の8427編成(さっきの編成は番号では10版の違いですが)の須磨浦公園駅行き特急が到着しました。顔つきが異なりますが、しっかりと8000系のスタイルが表れております。
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その足で、私は大阪難波駅に向かう為に、奈良駅行き快速急行快速急行)に乗り込む事になりました。12301273編成と9020系と12301275編成の6両編成です。
その編成に乗り込んで、出発。
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武庫川駅付近で58005804編成の三宮駅行き快速急行快速急行)に出くわし、すぐに通り過ぎました。
尼崎駅で、12301274編成を連結して、大阪難波駅に向かい、
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大阪難波駅にて23000系の伊勢志摩ライナーを撮影。そして、列車を降りて、家に戻りました。
 
実際の感想としては、多くの寝台特急が消える昨今、まさに夢と憧れを乗せた寝台特急が、クルーズトレインという姿に脱皮した最初のケースと言える列車であり、その思想は「カシオペア」のほか、本年秋に九州で運行する予定の「七ツ星」にも、受け継がれた思想を表していると言えます。
しかし、一方で考えますと、手軽に且つサービスの良いと言うシステムが育めないのも、何だか寂しい感じがします。おそらく理由は3点あると言えます。ひとつは、高速バスの料金の安さ、二つは、天候などに左右されやすいといった面、三つは、乗客の意識、すなわち、私たちの要求にあると言えるのかもしれません。
寝台特急が誕生して、本年で55年を迎えた今日に、寝台特急と言える列車はこの世にないと言える中で、孤軍奮闘する「トワイライトエクスプレス」に敬意を払いつつ、撮影、乗車してみるのもいかがでしょうか。
古き日本を見ると言う事で、最後に、「トワイライトエクスプレス」の画像を載せて、終わりといたします。
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まだ、「鉄タビ(臨時便)」が残っておりますが…、次回予告と参りましょう。次回は、69日の「ボークス京都鉄道模型フェスタレポート」でスタートします。続いては、「泉大津→難波経由→神戸行き『日露戦争遺跡』の旅」の順番に続きます。

それでは、次回をお楽しみに、という事で、以上です。