ヨーロッパで起きた鉄道事故

本日の話題の2本目は、「雑記」です。

実は、これも鉄道からの話題ですが、今夏に起きた事故の話です。

ヨーロッパは、鉄道大国と言う事で有名です。とくに、大イングランド7連合王国ことイギリスは、鉄道の発祥の地で、世界最速のTGVを運行しているフランス共和国、山岳鉄道のメッカと言われ、高級腕時計など精密機械地帯が集中するスイス連邦と、あげれば、きりがなくなりますので、省略しますが…。

このヨーロッパで、今夏、人々のバカンスを不安にさせる事件が2件立て続けに起きました。

2件の内、最初の1件はフランス、後の1件はスペインで起きております。

1件目のフランスでは、フランスのパリから南西側のトゥールーズまで向かうIC(インターシティ){客車7両編成}がパリ南西の郊外で突然脱線したと言うのです。

パリ南西に向かう列車が発着する駅はパリ・オーステリッツ駅という駅から出る列車と言う事になります。おそらく、列車は機関車牽引と言う事になりますが、この列車は、「アンテルシテ」と呼ばれる列車だった可能性があります。
原因は、ポイントのトラブルによる脱線事故と言う事で決着する可能性があるそうです。

続いて、スペインでは、サンティアゴ・デ・コンポステーラ駅から4キロ手前の曲線で、スペインの最新高速列車が横転する事故もありました。

結果的に、何が起きてもおかしくないのが旅ですが。皆様お気を付けを。