ボークス京都鉄道模型フェスタレポート 04

本日の話題は、「鉄タビ」から、ボークス京都鉄道模型フェスタレポートの4回目に突入します。

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と言っても、もうそろそろ、京都を後にする事になりました。登場したのは、貨物専用線路を走るJR貨物所属EF65型1000番台1074号機のブレーキ強化型2074号機が牽引する貨物列車です。
この車両は、大阪の吹田貨物駅に向かっていくと言う事だそうです。さて、その足で、京都駅に到着した私たち3人は、近鉄京都駅から奈良県の大和西大寺駅を経由するルートで、大阪難波駅に向かいました。
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まず、大和西大寺駅までは22000系と12200系を連ねた橿原神宮前駅行き(吉野連絡)の特急です。これで、京都市の京都駅から奈良氏の大和西大寺間駅まで一気にかけ下ります。
実は、大和西大寺駅で乗り換える車両が同じ22000系でしたが、結局撮影しないままでした。
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結果的に大阪難波駅に到着したのは午後3時ごろ、後を追ってきた8810系を先頭とする大阪難波駅止の急行が到着すると、そこに、二人の男児が、こちらにやってきました。御二人は関西路快速氏の聞いてみたところ、「しまかぜ」君を撮影してきたというのです。
OK氏と南宝塚氏と便宜上表現しておきます。その二人を伴って、大阪難波駅からどうするのか話し合いました。
そこで、鶴橋駅に向かう事になりました。その前に2枚ほど画像を。
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そのあとは、1026系1026編成の三宮駅行き快速急行快速急行)が到着。
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お次は、3220系3221編成の大阪難波駅止の普通が到着。
その足で、鶴橋駅に。
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大阪上本町駅始発の青山町駅行き急行が到着。この列車は、1420系1421編成と、2410系と2800系2814編成を連結したマイノリティ編成です。これは、あらゆる意味で珍しい編成でした。なぜなら、2つの理由があります。1つは、1420系は、元々製造年が昭和59(1984)年のGTO方式VVVFインバータ制御車両の試作車である事、これは後の近鉄系列の主流となった系列にも使用され始める基礎を作った車両です。そのために、側面などのボディデザインは従来車両と同じく、すを絞らないタイプで製造されました。
2つには、2800系の2両編成が2編成しか生産されていなかった事です。この2編成は、2812と2814編成だけであり、非常に珍しいタイプです。生産の背景には何があったのか、事情がわかりませんが…。
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続いては、30000系の回送列車が通過。「しまかぜ」を待つのか…どうなのか…。

と言う事で、「05」に参ります。