昨日買い出しへ。

本日の話題は、2本あり、1本目は少しより道みたいな「雑記」からです。

実は、昨日ですが、南海難波駅に向かっておりました。

2か月前までさかのぼりますが、6月30日に失職後、どの道をとるのか考え、パソコンスクールの説明などの情報を集めておりました。

まあ、現在どこに行くかはまだ決まっていないのですが、そんな中、難波に行ったときに、

「そういえば、南海7000系の鉄コレが売られていたけど…。どんなものだろう…?」

ということで、早速2700円をはたいて、購入してみることにしました。
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昭和38年に第1編成をロールアウトさせた同系列は、前年に登場した6000系とともに、昭和30年代後半から40年代にかけて南海の主力車両として活躍しました。
この2両セットは、登場時の2両を再現できるようになっているそうです。
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これが中身です。

並べてみると、
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こんな編成になります。
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少しぼやけておりますが、難波側がこの画像です。
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またぼやけましたが、これが和歌山市側です。
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真正面から並べてみると、こんな顔をしておりますが、これをNゲージに対応できるように改良してみると面白いかも。最後は、すこし「へうげ」まして。
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オリジナルステッカー…、そんなわけがなく、パソコンにあったフリーランスヘッドマーク(急行 南海難波―和歌山市{真ん中を黄色に変更したオリジナル})を載せてみました。実際に加工して(どうやって加工するの?)つけてみようと考えております。

加工してみるといいのですが、問題は、台車です。

実は、南海の台車がグリーマックスのFS356型です。これが決め手になるのですが、実際に見てみると、簡単に外せない構造となっておりましたが、これを裏側から外すと、グリーンマックスの台車をはめ込むことができると考えました。そのほか台車以外に、ライトユニットをどうするのかという問題も付きまといます。

ここは、トミーテックのライトユニットが無難といえるかもしれません。正直言うと、ほかに確か光ファイバーを使ったライトユニットも存在したような…という記憶も頭をもたげます。

ということで、そんなこんなで、思案中のところです。

ということで、以上です。